セカンドライフ支援ツール 「SNS」
SNSはセカンドライフのコミュニティ
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは、人と人とのつながりを促進するコミュニティ型のサービスサイトです。mixi(ミクシィ)の人気により、SNSの知名度も一気に高まりました。
ウェブ上のコミュニケーションツールとして掲示板がありました。SNSでは今までの掲示板とは異なり、自分の専用ページにプロフィールや日記を公開していきます。そして他の人の専用ページを訪れたり、趣味の合う人たちが集まるコミュニティに参加したりして人との交流を楽しみます。自分のページがあることにより、掲示板のように荒れることが少ないとされています。
ブログと同じくSNSでも日記を書くことと、日記へのコメントを中心にコミュニケーションが進んでいきます。どちらかというと、ブログは日記やレポートを公開することがメインの目的、SNSはその文章をきっかけとしたコミュニケーションがメインの目的と言えるかもしれません。
セカンドライフで知り合った人とSNSでも友達登録したり、意見交換や質問と回答などセカンドライフに関する多くの情報がSNS内に集まっていたりと、セカンドライフを楽しむためになくてはならないものの一つになっています。
SNS紹介
NaviSL(ナビスル)
セカンドライフ専用のSNSとしては日本で最大のユーザー数をかかえるSNSです。すでに15,000人以上の登録があり、日々活発な交流が行われています。
NaviSLの登録はmixiのような招待性ではなく、メールアドレスがあれば誰でも新規登録することができます。セカンドライフ専用SNSということで、登録者の多くはセカンドライフのユーザー名で登録していて、日記の内容もセカンドライフに関するものがほとんどです。
セカンドライフ内のイベントがわかる予定表があったり、カテゴリ別に多くのコミュニティがあったりとセカンドライフの基調な情報源となっています。
mixi(ミクシィ)
日本で最大級のユーザー数をかかえるSNS。累計登録ID数は1,400万人を超えます。mixi内にもセカンドライフのコミュニティがいくつもあり、10,000人以上のユーザーが参加するコミュニティもあります。
mixiの登録は完全招待性をとっているため、すでにmixiに登録している人からの招待がないと新規登録することができません。はじめたいときは知人でmixiをやっている人に招待してもらいましょう。
SNSの特徴としてはmixiがもともと分野を特定しないSNSなので、現実世界のプロフィールや日記を書きながらセカンドライフのコミュニティに参加している人が多いです。中にはセカンドライフのアバター名でアカウントを持っている人もいます。






