第3回 C:Si刀の基本操作

皆さんはじめまして。新撰組2番隊組長のShu Kobaと申します。
ここでは、「C:Si」刀の操作方法を簡単に説明させて頂きます。
バトルに必要な準備
実際に刀を操作してバトルを行う上で必要とする準備があります。
一つはバトル画面、一つはアバターの歩行モード、もう一つはHUDです。
バトル画面は「マウスルック」がお勧め
第一回「C:Siとは?」の中でも出てきましたが、バトル画面はマウスルックを使用することをお勧めします。普段使っている画面(アバターを後ろから見ている画面ですね)でもバトル可能ですが、すばやい方向転換を必要とする実戦ではマウスルックの方が圧倒的に有利に働きます。
以後の操作説明もマウスルックを前提として進めます。
歩行モードは「走る」で
先ほども述べましたが、すばやい動きが要求される実戦でノンビリ歩いていたら相手のいい的になってしまいます。
【Ctrl】+【R】で歩行モードを「走る」に切り替わっている事を確認しましょう。
バトルシステムの要「HUD」
画面左上に、この様な「HUD」が出ていると思います。

これは、購入した刀を開梱した際に送られてくるHUDでバトル時には必ず装着します。 色々な機能がありますが、とりあえず必要なのは赤と青のバーです。赤がドラクエなどでお馴染みのHPで、これがゼロになると負けとなります。青はSPと呼ばれ、スタミナを意味し特殊な技などを使うと減ります。
HPもSPも時間と共に徐々に回復をし、動いてる方が回復速度が早い特徴があります。
C:Si刀の基本操作説明
「C:Si」バトルシステムでは、全てをキーボードとマウスを使って操作することになります。
使用するキーは【W】【E】【A】【S】【D】【C】を使う方法と、【Page Up】【Page Down】【方向キー】を使う方法の二通りありますが、一般的に前者を使うことが主流となっています。
マウスの前後左右の動きは、そのまま体の上下左右の動きに対応しています。

移動/ダッシュ

※モデル:新撰組隊士 Sala Snook
【W】【A】【S】【D】キーまたは【方向キー】で移動します。
なお、マウスルックでは【A】【D】(方向キーの【左】【右】)は横移動になります。
移動キーを連続して2回押すことで「ダッシュ」が出来ます。相手との距離を一気に詰めたり離したりするのに有効です。 ダッシュは使うたびにSPを消費しますので残量と相談しながら使用してください。
ジャンプ

【E】キー(または【Page Up】)でジャンプします。
また、ジャンプ中に再度ジャンプキーを押すことで、もう一段高く飛ぶ「2段ジャンプ」ができます。
ただし、2段ジャンプもSPを消費しますので注意が必要です。
抜刀・納刀
刀を抜いたり納めたりするには、刀の鞘を【左クリック】します。
または、刀によってはファンクションキーの【F5】で抜刀、【F6】で納刀できます。
尚、鞘クリック時だけは一度画面をノーマルに戻す必要があります。
構える

マウスの【左ボタン】を押したままにすると構えのポーズをとります。
後に出てくる様々な技は、構えの状態をから発動すると考えてください。
斬る

マウスの【左ボタン】を押したまま【A】【W】【D】キー(または方向キーの【上】【左】【右】)のいずれかを押すと刀を振ります。 3つのキーにはそれぞれ違った斬り方が割り当てられていて、刀によっても斬り方は変わってきます。
さらに、同じキーであっても連続して押すことで斬り方に変化が起きます。 具体的な事は、実際に刀を持っている人に見せてもらうと購入の参考になると思います。
蹴り

マウスの【左ボタン】を押したまま【S】キー(または方向キーの【下】)を押すと蹴り(当身)が出ます。 接近した相手を蹴り飛ばして距離を取ったり、ガード(後述)している相手のSPを減らす効果があります。 蹴りも連続して出すことで違った蹴り方になります。
防御(ガード)

【C】キー(または【Page Down】)を押すと相手の攻撃を防御できます。
なお、防御に限りマウスの左ボタンは押しても押さなくても構いません。
次の行動(移動するか攻撃するか)に応じて使い分けてください。
必殺技

マウスの【左ボタン】を押したまま【E】キー(または【Page Up】)を押すと必殺技を出すことができます。
相手のHPを大幅に減らす効果があり、HPの残量次第では一撃で倒すことができます。
ただし、自分のSPも大幅(半分程度)に減りますので残量次第では発動できないこともあります。
「C:Si」バトルシステムの基本的な操作方法は以上です。
「達人」と呼ばれる方々は、これらの操作を素早く正確に行うことで信じられないような動きを可能にしています。
単に勝ち負けだけにこだわらず、セカンドライフの楽しみの一つとして気軽に挑戦して頂きたいと思います。






