第2回 対戦できない刀
バトルをするなら、対戦できない刀に注意!
セカンドライフの世界では、刀は実にたくさんの人が生み出し販売しています。
しかし「C:Si」の特徴でもあるPvsP…つまり対戦の可能なシステムの実装品は限られており、むしろコンバットシステムを組み込んでいないものの方が多いです。
ちなみに、というのも変な話ですが、C:Siのクリエイターによる作品の中にもコンバットシステムを組み込まない状態で販売しているものがあります。
問題は、これらの刀を「対戦可能と勘違いして」購入してしまう危険があるということです。 さらには、コンバットシステムの異なる刀の場合、相手と闘う事が出来ても勝敗の決着がつかない、つまり相手を倒せないということもあり得ます。
基本原則として、対戦を楽しむためには双方が同じコンバットシステムの刀である必要があります。 ですので、第4回〜第6回にかけて紹介していくC:Siブランドの刀以外のものは、対戦という楽しみ方が可能という保障がありません。
その点を注意していただくために、今回は
「対戦が出来ない、若しくは同じコンバットシステムの相手を見つけにくい刀」
の紹介を致します。
尚刀の購入先は「Samurai Island」の場合を前提として話をしますのでお願い致します。
春雷 (Syunrai Combat System)
製作者はNaeko Michinaga殿。C:Siとは異なるコンバットシステム(SCS)を持ちます。
こちらではSCSの実装された刀を2種類販売しています。

Wu Ming Jian
ここでは左側の「Wu Ming Jian」を紹介致します。
■左:ケース/右:基本の構え

| 帯刀位置 | 左腰 |
|---|---|
| 基本の構え | 片手中段 |
| 必殺 | 突撃型 |
| 抜刀/納刀 | 鞘をクリック(ファンクションキーでの操作はなし) |
購入すると
・
コンバットシステムHUD
・
鞘入りの刀(Sheathed)
・
抜き身の刀
を入手します。
この「HUD」を装備するとC:Siを装備した時と似たような画面配置になります。

この刀は春雷同士の対戦は可能ですが、C:Siとの互換性はありません。 なので相手の持つ刀がC:Siの場合、闘う事自体は可能ですがダメージがつかず、倒せないので勝敗がつきません。 春雷の刀を持つ人はC:Siの刀を持つ人の数に比べ少ないので、気をつけましょう。
その他のコンバットシステム未実装品
Emerald Tanto![]() |
Ninja Tou![]() |
Lunar Shadow SCYTHE![]() |
Etudes MK-I![]() |
Musashi Tek Yakiba![]() |
|
Niten-Ryu![]() |
Orchid Tachi![]() |
これらの刀(刀でないものもありますが)はコンバットシステムを実装していません。 なので対戦を楽しむ目的で刀を探している方は、これらの刀は間違えて購入されないよう気をつけましょう。
また、ここで紹介したもの以外にも、C:Siブランドの製作者の武器はあります。後ほど紹介する刀以外のものは対戦できないということになるので注意してください。
次回第3回は、C:Si刀の基本操作の紹介をします。













