3.スロットマシーンでのキャンプ方法
ギャンブルではないスロットマシーン
いろんなSIMを歩いていると、時々見かけるカジノ。 特に海外の方が管理されているところに多いようです。 確かに、カードゲームやルーレット等も設置されていますが、ギャンブルで稼ぐ話をするわけではありません。
あくまでもキャンピングに関する講座なので、ここではそのカジノにあるスロットマシーンについて説明します。 尚、ギャンブル性を省いた形でキャンプのみの説明をしていきます。
スロットは座るだけではダメ
スロットマシーンの設置してあるカジノの場合、機械の前に椅子が用意されています。条件はSIM毎に異なりますが、歩いて探せば率のいいところも見つかるでしょう。今回は L$6/10Min.のスロットマシーンで説明します。

スロットマシーンの椅子は、座っただけではセットしたことになりません。椅子に座ると、スロットマシーンをアクティブに、つまり1回以上回さないと、キャンプが開始されないところがほとんどです。たいていの場合、スロットマシーンをアクティブにするように、というような内容のダイアログが表示されます。

この時の状態をよく見ていただくと、キャンプが開始された時に出る【Earned so far: L$〜】という表示はまだありません。
椅子に座ったあと、スロットマシーンを【右クリック】> 【支払う】という選択肢を選びます。すると、いくらBETするかという質問のダイアログが出てきます。

1回回せばアクティブになるのでここでは最低金額のL$10を支払えば問題ありません。
支払いが完了すると、SIMの管理者に支払ったというような内容のダイアログが表示されます。

このダイアログの表示と同時に、キャンプがセットされ開始されたという意味の【Earned so far; L$〜】の表示が出てきます。これでようやくキャンプ開始です。
利益 = 報酬 − 支払ったお金
このSIMのスロットマシーンは最大40分の時間制限があるようで、40分経過すると自動的に立ち上がるようになっています。立ち上がると40分の報酬に当たるL$24がもらえます。

L$10を支払って40分でL$24なので、実質 L$3.5/10Min.のキャンプといえますね。
ちなみにこのSIMには12台のスロットマシーンが設置されています。順番を待つ人もかなりたくさんいるので、満席の時は気長に空くのを待ちましょう。キャンプの中でもスロットマシーンは座るだけでいい、というわけではないため一連の流れを覚える必要はありますが、覚えておけば尻込みせずに活用できますよ。






