セカンドライフのお金「リンデンドル」の話
セカンドライフの通貨<リンデンドル>
セカンドライフの世界には、「リンデンドル(L$)」という通貨が存在します。
土地を買ったり、服を買ったり、アトラクションを楽しんだりするためには、現実の世界と同じようにお金が必要なのです。
リンデンドルの価値は、相場の変動はありますが大体
「1ドル=270リンデンドル」
日本円で考えると、「1ドル=110円」とすると
「1ドル=270リンデンドル=110円」
おおまかに考えると
「100リンデンドル=40円」
つまり、セカンドライフの世界で「この商品、日本円でいくらだろう?」と考えるときは、表示額の半分より少し安めと考えると大体の目安になります。
本日のレート
セカンドライフの物価
セカンドライフの世界では、クリエイターの厚意であちこちに無料のアイテムを置いてくれていて、それだけでも十分に楽しむことができます。しかし、本当にほしいと思えるものはやっぱり有料。セカンドライフの世界も現実と同じで、良いものを手に入れるにはお金がかかるのです。
セカンドライフの商品の相場は、
・アバターの服やアクセサリーが、50〜300リンデンドル。
・furry(動物系アバター)のパーツが、500〜1000リンデンドル。
・アバターのスキン(体の見た目)が、1000リンデンドル。
※もちろんピンきりです。一つの目安にしてください。
1000リンデンドル=400円ほどなので、大体の商品は数百円で買うことができます。
アバターはお金をかけないと思い通りのものができず、感情移入しにくいでしょう。逆に、アバターさえ落ち着けば、ほとんどお金はかかりません。
ということで、可能なら1000円分くらい換金することをおすすめします。
大体、1000円=2500リンデンドル
2500リンデンドルあれば、一通りのカスタマイズができます。もう少し使いそうな人は2000円分(5000リンデンドル)換金してもいいでしょう。
もちろん…ご利用は計画的に!
リンデンドル ⇔ 現実の通貨の換金
セカンドライフの大きな特徴として、リンデンドルと現実のお金(米ドル)とを換金することができます。 リンデンドルから米ドルへの換金は、セカンドライフ公式ホームページやゲーム内からおこなうことができます。
公式サイトで換金「Linden Dollar Exchange」
リンデンドル(L$)の購入は、クレジットカードかPayPalで行うことができます。
リンデンドル(L$)を売却は、小切手かPayPalになります。
リンデンドル ⇒ 日本円への換金
1.PayPal(ペイパル)の利用
「リンデンドル → 米ドル → PayPal → 日本円(口座振込)」
という流れでリンデンドルから日本円に換金することができます。メリットは、PayPalがセカンドライフ運営元も推奨している安定したシステムであること。デメリットは、PayPalの申し込み手続きが必要なこと、矢印(→)のたびにけっこうな手数料がかかることです。
2.日本の換金サービスを利用
日本の企業や個人の日本人が「リンデンドル → 日本円」に換金するサービスを行っています。企業ならマグスル、個人ならOkinawaIslandなどが老舗です。メリットは、手続きが少なく結果的に手数料があまりかからないこと。デメリットは、企業や個人にこちらの個人情報(口座情報など)を伝えなければいけないこと、メンテナンスなどの理由で利用できないことが結構あることです。
手数料のことを考えると日本の換金サービスを利用した方が換金レートはいいような気がします。ただ、怪しげなサービスがあることも確かです。リンデンドルは「お金」です。扱いには注意しましょう。
無料でお金を手に入れる方法
現金の投資はしたくない!という人のために、セカンドライフの世界には、無料でお金(リンデンドル)を入手する方法がいくつかあります
ダンスパッドで踊る

ダンスパッドの上で数分間踊ることにより、数リンデンドルのお金をもらうことができます。ダンスパッドは、ダンスホールなど人に集まって欲しい場所に設置されています。
このように滞在時間によって報酬をもらえるシステムをキャンプ(キャンピング)といいます。セカンドライフには、ダンスパッドの他にもユニークなキャンプがたくさんあります。
マネーツリー・マネーボール
マネーツリーは一定時間ごとに1リンデンドルのお金が枝になる「お金のなる木」。マネーボールは一定時間ごとに近くにいる誰かに数リンデンドルのお金をくれるボールです。
どちらの方法も時間をかければそれなりのお金を稼ぐことはできます。
効率がいいとは言えませんが…
アイテムを作って売る
セカンドライフでは誰でも3Dのアイテムを作ることができるので、それを売ってお金を得ることもできます。
賞金つきのキャンペーン・イベントに参加する
セカンドライフ内では企業や個人が主催する賞金つきのキャンペーンやイベントが開催されることがあります。イベントで入賞したり、参加するだけでリンデンドルがもらえたりすることもあります。






