セカンドライフの日本語化
セカンドライフには世界中の人たちが参加していて公用語は英語です。初期設定ではメニューの表示が英語になっていることがあるので、環境設定で日本語に変更しましょう。また、翻訳アイテムを使うことにより、チャットの「英語⇔日本語」を同時に翻訳することもできます。
1.セカンドライフクライアントの日本語化
セカンドライフは初期設定ではすべて英語表記ですが、言語の設定で「日本語」を選択するとメニューやメッセージを日本語表記にすることができます。なお、セカンドライフのクライアントをパソコンにインストールするときに、言語で日本語を設定していれば、はじめからメニューが日本語表記になってることが多いです。
※現在、セカンドライフは日本語ベータ版であり、メニューが英語表記のままの箇所や妙な日本語で表示される箇所もあります。
セカンドライフの言語設定
1.セカンドライフ起動画面で、下段中央〜右側にある【Preferance】をクリック
2.左上の【General】タブをクリック
3.一番下の【Language】から「日本語」を選択し、OK
セカンドライフを再起動すると、メニューのほとんどが日本語になっているはずです。
2.翻訳機を装備する
セカンドライフの世界では、英語⇔日本語に翻訳してくれるアイテムを使って、世界中の人たちとチャットを楽しむことができます。(チャットの操作方法は「会話:チャットとIM」を参照)
翻訳機の入手は、こちらのブログを参照ください。
・翻訳機能付HUD「THiRD-i」
翻訳機の能力ですが、複雑な文章はおかしな翻訳になります。外国人同士のくだけた英語同士の会話だとうまく翻訳できないことがあります。簡単な文章なら大丈夫なので、相手は言葉が通じないということを意識してうまく翻訳機を使ってください。大切なのはハート(気持ち)です。
以下の操作は日本語版の登場により必要なくなりました。念のため文章は残しておきます。
フォントの確認:「Arial Unicode」
あなたのパソコンがWindowsの場合、「Arial Unicode」というフォント(ファイル名:arialuni.ttf)がインストールされていればセカンドライフ英語版を日本語化することができます。(Macの場合、このフォントは必要ありません。)
フォントの確認は、【コントロールパネル】>【フォント】フォルダーを開いてみましょう。
※最近のマイクロソフトオフィス製品をお持ちの方は大抵入っているそうです。
(私のOffice2000には入っていませんでした)
フォントが入っていない場合も心配なく。下記のサイトで簡単に、フォントの変わりになるものを作ることができます。
・SL Library
サイト内にある「sl_jpfont_install.bat」というバッチファイルです。
作成者Asuka Neelyさんに感謝して使わせて頂きましょう。
チャットの日本語化
上記のフォントがインストールされていれば、日本語でのチャットが可能です。操作マニュアルの「会話:チャットとIM」を参考にチャットを始めてください。日本語を入力しても「・・・」と表示される場合は、フォントがうまくインストールされていません。
なお、日本語でチャットをしている場合、フォントがインストールされていない人のパソコンには「・・・」と表示されます。暗号で会話しているようにも見え良い印象は与えないので、外国人が多くいるような場所での利用はご注意ください。



